30代での分譲マンション管理業者の転職例

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30代での分譲マンション管理業者の転職例

ベンチャー企業の起業に失敗した私 (33歳 男性)

大学在学時代の若手起業家に触発され、就職活動を横目にインターネット関連の小さな会社を起業しましたが、結局維持出来ず、30歳を過ぎて無職となってしまいました。同世代の人達はそれぞれの分野で相応の知識と技術を習得し、実績を挙げている中、世間様より10年遅れの実社会デビューに対する不安は半端では無く、何より「自分なんかを採用してくれる会社なんて無いのでは?」という諦めの気持ちが心の中を占めていました。 現在働いている分譲マンション管理業者の募集告知は新聞の求人欄で見つけました。インターネットの世界で挫折した反動もあったのでしょうか、アナログな告知の方が信用出来る気がして、敢えてネット上での求人情報よりも職安や紙面上の情報を重視していました。面接では正直に自分の10年間と、失敗から学んだ事をお話しました。集団面接で自らの学歴や資格、実績を誇らし気に語る他の応募者達の中で、間違いなく自分は異質な存在だったと思います。 入社から数年、少しずつ私個人が担当する管理物件を割り当てていただき、試行錯誤を繰り返しながら自分なりのスタイルを模索する、充実した毎日を過ごしています。
営業職の醍醐味を実感の毎日 (37歳 男性)

異なるジャンルの営業職一筋の私でしたが、身体を壊し1年間程仕事を辞めて療養に専念していました。それでも働かねば家族を養って行けず、常に求人情報の収集に努めていました。キッカケは登録していたネット求人情報サイトから「貴殿にマッチする募集告知があります」との連絡メールでした。通常ならそのサイトのフォームに沿って応募すべきでしたが、当時未だ療養中だった私はイレギュラーを承知でその企業に個人的にコンタクトを取ったところから道が開けました。 健康状態に不安が有れば採用は出来ない旨も毅然と回答下さり、その上で完治後の応募を待っている旨のお言葉まで伝えていただけた事で、回復後現在の会社で働く事が人生の目標となりました。数ヵ月後私個人を査定いただき、所定の健康診断も無事にクリア出来、晴れて社会人復帰出来たのです。 現在は他社が管理する分譲マンションの管理権を自社にひっくり返す、新規開拓営業の毎日です。営業の戦略などを一任していただける社内の柔軟性も心地良く、手前味噌ですが順調に成果を挙げる事が出来ています。
高級分譲マンションの現地受付として (31歳 女性)

分譲マンション管理会社のフロントと聞けば、いわゆる背広組の管理職を連想しますが、私の仕事は某高級住宅地に建つタワーマンションのフロント(受付)です。正直応募する時点では、どんな仕事なのかが想像出来ず、「1日8時間の交代制勤務・訪問者対応などホテルのフロント的業務」との職務説明とマンションがどうしてもリンクしませんでした。 前職がデパート勤務だった事を評価いただけたのか、無事に採用いただき、十分な時間を費やしての研修センターでの座学や現地での実習を経て、正直「自分は一生こんな超高級マンションで暮らす事は無いだろう」と戸惑う程の物件の受付として、美術館のスタッフさながらの制服でのカウンター業務に従事しています。 分譲マンション管理と耳にすれば、作業服の男性技術者の肉体労働や、背広スタイルの年配の男性が管理組合の理事会の司会を務めている風景が連想されがちですが、こんな仕事が存在していたとは驚きでした。募集件数は決して多いとは言えない職種だけに、本当にラッキーだったと感謝しています。礼儀作法も鍛えられ、自身のスキルアップにも最適です。

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