50代での分譲マンション管理業者の転職例

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50代での分譲マンション管理業者の転職例

2ヶ月置いて2度目の応募で (53歳 男性)

自営業が行き詰まって店を畳み、いざ仕切り直そうと思っても、自分のような人間を採用してくれる職種は自ずと限られていました。正社員での再就職は半ば諦めていましたので、アルバイトを複数抱えて食べて行ければ恩の字だと腹を括っていました。 実は1度目に履歴書を送付した際、何の連絡も貰えず「黙殺された」と少し憤りを覚えていました。ところが2ヶ月後に全く同じ募集記事を目にしたので、半ば意地で再度応募したところ、トントン拍子で採用となり、更には「実はもう1軒、急遽欠員が出たので、2つの物件の兼任は可能ですか?」と予期せぬ打診を会社側から提示いただき、勿論二つ返事でお引き受けする流れとなりました。 これは少し偉そうな話に聞こえるでしょうが、定年退職後の応募者の中には、前職場での地位や肩書を勘違いして引き摺っていて、面接時に横柄な言動に及ぶ方が少なくありませんでした。最初の集団面接の時点で「これなら自分が採用してもらえる」と、上手く説明出来ない確信を抱いていました。マンション管理は接客業であり、無神経な言動を会社側が嫌う事、また大企業系列の場合、社名の冠の企業名に惹かれてそうした人達の応募が殺到する事も、入社して知った事でした。
研修期間中に退職処分となった同期の話 (56歳 女性)

通勤管理作業員として採用いただき、約10日間研修センターで色々勉強している際の出来事を、敢えてこの場で皆さんにお伝えしておきたいと思います。分譲マンション管理業者への中途入社は、採用通知が届いたからと言って気を抜いてはならない、反面教師の見本のような実話です。 私と同期入社は他に4名で、内3人はいずれも定年退職後の元企業戦士を自認される男性で、1人は私と同世代の女性でした。研修初日こそ緊張感の中、堅苦しいと感じる程の1日が過ぎて行きましたが、2日目3日目ともなれば、講義を担当下さる社員の方々とも次第に打ち解けて来て当然でした。ところが次第に他の方々の受講態度に、気の緩みと言うか、仕事中としては駄目なのでは?という行為が目立ち始めたのです。チェーンスモーカーの60代の男性は喫煙の為に中座してしまう、もう1人の男性は自分より若い講師に対し、完全に上からの物言い、更に女性は無断欠勤や遅刻の連続といった有様でした。 所定の研修期間終了時、受講者は私1人だけになっていました。
巡回指導員候補に抜擢 (59歳 男性)

早期退職後もまだまだ社会人として働きたい気持ちが強く、職種に拘らず応募したところ、幸運にも大手分譲マンション管理業者に契約社員として採用いただく事が出来ました。私自身はあくまで管理清掃員のつもりでしたが、採用通知を郵送で受け取った後、会社側から次のような打診を頂戴しました。それは「数年間現地で管理作業員を体験後、新たに入社する人達を教える研修指導員を視野に入れませんか?」という内容だったのです。 社内で指導を担当する方々は、当然新卒から叩き上げた、俗に言うエリートコースの方々だと思い込んでいただけに、驚きと戸惑いを覚えましたが、どうやらこの会社のシステムはそうでは無く、中途採用でも適任だと採用担当者側が判断した人材を、短期間で最初から指導員候補として育成するスタイルを実施していたのです。 自分で語るのはお恥ずかしい限りですが、「履歴書の字が綺麗で言葉も聞き取りやすく丁寧なので、接客業であるこの仕事を指導する人材だと思いました」とその理由を教えていただきました。今は驕る事無く、日々の業務と現地で格闘の毎日です。

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