不不動産管理業の面接の注意点(集団面接編)

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不動産管理業の面接の注意点(集団面接編)

面接を重要視し、書類選考と筆記試験を通過した数十名を更に絞り込むべく、集団面接と個人面談を重ねる流れが、特に一定規模以上の不動産管理業者の中途採用試験の流れです。先ずは最終段階の第一関門である「集団面接」に際しての注意点などを列記しておきますので、参考にしていただければ幸いです。

何を見極めようとしている?

フロント業、現場の管理清掃員、事務職を問わず、常に多くの顧客と円滑なコミュニケーションを図りつつ、予期せぬアクシデントに際して冷静な初期対応が出来る人材を企業側が求めている事は、既に皆さんも十分ご理解の通りです。そしていずれにも共通する、ある「重要不可欠なポイント」が存在しており、それこそが「余計な発言をしない姿勢」に他なりません。その場凌ぎの憶測での物言いや言い訳がご法度なのは全ての仕事に共通していますが、とりわけ不動産管理業では1つの失言が自社の甚大な損害にも繋がり兼ねない一面を有している為、採用担当者は応募者の中に潜む、このリスクを先ずは集団面接を通じて見極めようとしています。 ならばと『見ざる言わざる聞かざる」の殻に閉じこもった姿勢で臨んでしまっては、それこそ本末転倒です。これまで皆さんが実社会で培った対人経験を活かし、既に応募先の一員のつもりで受け答えする事をお薦めしておきます。大切なのは「自分はこの会社の一員になれる人材です」という、言葉で明言しないメッセージが面接担当者側に届けられるか否か、なのでうs。

応募者同志を会話させる意図は?

集団面接で比較的実施されるのが、テーマを与えて応募者同志でディスカッションさせ、その様子をチェックするスタイルであり、実際に不動産管理業者でも数多く実践されています。ここで企業側が見極めようとしているのは、応募者の「傾聴姿勢の有無」に他なりません。 不動産管理の実務に際しては、多くのトラブルあるいはクレーム処理を避ける事は出来ません。入居者間のトラブル、予期せぬ設備面のトラブルなど、お客様は怒りや不満の矛先探しに窮された状態であり、それを先ずはしっかり傾聴するのもまた、担当業者の大切な職責なのです。 自らをアピールしたい気持ちが勝ってしまい、他の応募者の発言を遮ってしまったり、話を横取りして自身が話の中心に躍り出てしまうなどの行為、あるいはそうした兆候に対しては「傾聴姿勢を欠く」と不採用即決となり兼ねません。全体の流れから結果、自身が殆ど発言出来ないママタイムアップしたとしても、決して案ずる事はありません。

TPOを無視した発言は自爆行為

集団面接のスタイルもそれぞれですが、多くの場合は3〜4名の応募者が横一列というケースが一般的でしょう。この場面で多く見られる自爆行為が「元来個人面談時に質問すべき内容の発言」です。応募者本人は自らをより印象付けよう、他の応募者との差を訴えようとする潜在意識が働いての言動でしょうが、当然このようなTPOを無視して貴重な時間を消費する行為は「間違い」以外の何物でもありません。 実際に「私の希望する給与は・・・」「年間有休は最低限○○日以上消化させていただけますか?」といった場違いな発言に及ぶ応募者が見られると、採用担当者は嘆いておられました。とりわけ大企業名が冠に着く企業の集団面接で顕著に見られる風景だそうで、より良い待遇を期待する本音だけが露呈する興味深い場面だと言えるでしょう。不動産管理業種に限らぬ基礎的な注意点ですが、敢えて明記させていただきました。

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