不動産管理業の独立・開業

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不動産管理業の独立・開業

不動産管理会社で大手でない中小の会社というのは、「賃貸マンション・アパートの管理会社」、「分譲マンションの管理会社」、「事業用ビルの管理会社」、「設備メンテナンス専門の管理会社」などに特化しているところが多くなっています。不動産管理業での経験をある程度積めば独立・開業も夢ではありませんが、規模の小さいうちは何を管理する会社なのか、分野を決めてから開業した方が良いでしょう。独立するために経験を積むには、大手の管理会社で洗練された管理業を学ぶ方が良いという人と、小さな会社で様々な職種にチャレンジしてみるのが良いという人など、意見が分かれるところです。独立ことを目指しているのなら、どの分野に特化した管理会社を開業したいのかを決めて、その分野をしっかりと学べる会社で経験を積むのが得策です。規模の大小は二の次でも良いでしょう。

独立・開業してもいきなりオーナー様から管理を依頼されるわけではありません。銀行にコネクションを作っておき、銀行からオーナー様の紹介を受けて顧客を増やすという方法もありますが、それだけでは管理物件を増やすことが難しいので、オーナー様に日参して営業するといった昔ながらの方法で信頼を積み上げていく努力が必要になります。不動産管理会社にはフランチャイズ方式の管理会社があります。独立にあたって顧客の確保に不安が残るのであればフランチャイズに加盟するというのも一つの方法です。フランチャイズであれば知名度で顧客を増やすことはできますが、フランチャイズの場合売り上げの数パーセントをロイヤリティとして納めなくてはいけないこともあるのでどの方法で独立するのかをしっかりと計画することが大切になります。ロイヤリティについての規定はフランチャイズによって違いがありますので、どこのフランチャイズに加盟するかもしっかりと検討する必要があります。

分譲マンションの管理会社を開業するには都道府県への登録が必要になり、管理業務主任者資格が必要になります。管理業務主任者は入居者に対して重要事項説明をします。賃貸マンションの場合、空き室の紹介をしないで物件の管理に特化する場合は特に必要な資格はありません。しかし、オーナー様の信頼を得るためにも、宅建やその他の不動産に関わる資格を持っていると強みになります。独立のための資金計画も大切ですが、資格取得についても忘れずに計画しておくことが大切です。設備メンテナンスに特化した管理会社を開業する場合、設備に関する資格も強みになります。

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